山田製菓 山田製菓

私たちについて

ご挨拶

代表取締役 山田延幸

私たちが大切にしてきたのは
「味へのこだわり」です

株式会社山田製菓は、1965年に大阪・御厨の地で創業し、米菓づくりを続けてまいりました。

御厨という地名は、古くは朝廷や神社に食料を納める場所を意味するといわれており、食と深いゆかりを持つ土地です。そのような地で米菓づくりに携わり、長年事業を続けてこられたことに、私たちは大きなご縁と誇りを感じております。

創業以来、私たちが大切にしてきたのは「味へのこだわり」です。
その想いから、原料には国産もち米100%を使用し、素材本来の美味しさを活かした米菓づくりに取り組んでまいりました。お米は日本の食文化を支える大切な恵みであり、その美味しさを最大限に引き出すことが、私たちの使命であると考えています。

時代の変化とともに食を取り巻く環境やお客様のニーズも多様化していますが、素材に真摯に向き合い、味に妥協しないものづくりという姿勢はこれからも変わりません。日本のお米の美味しさを大切にしながら、皆さまに喜んでいただける米菓をお届けしてまいります。

これからも地域とともに歩み、皆さまに喜んでいただける『あられ』をお届けしてまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役 山田延幸

御厨(みくりや)あられについて

御厨の名に込めた想い

御厨あられの名前は、山田製菓が創業した東大阪市御厨の地名に由来しています。
御厨は、古くから食に関わる場所を意味する言葉としても知られています。

創業者は、この御厨の地への感謝と原点を忘れないという想いを込めて、「御厨あられ」と名付けました。
創業以来、私たちは素材の持ち味を活かし、受け継がれてきた製法を守りながら、真摯にあられづくりに向き合ってまいりました。

一つひとつに心を込め、変わらぬ味わいをお届けすること。それが私たちの変わることのない願いです。
御厨の名に込めた初心を大切に、これからも伝統ある技と真心を受け継ぎながら、末永く愛されるあられづくりを続けてまいります。

素材と製法へのこだわり

御厨あられは、国産もち米を100%使用しております。
主に佐賀県産「ヒヨクモチ」を中心に、その年のもち米の状態を見極めながら原料を選び、あられづくりに取り組んでいます。また、素材の持ち味を活かすため、製造には手間と時間を惜しみません。

完成までにはおおよそ5~6日間。一つひとつの工程を丁寧に積み重ねながら、日々あられづくりに向き合っています。
素材を見極め、手間を惜しまない。その変わらぬ姿勢を大切に、これからも真心を込めたあられづくりを続けてまいります。

沿革

  1. 昭和40年

    (1965年)

    東大阪市御厨にて創業

  2. 昭和55年

    (1980年)

    山田幸男が代表取締役に就任

  3. 昭和61年

    (1986年)

    山田清恵が代表取締役に就任

  4. 平成16年

    (2004年)

    山田延幸が代表取締役に就任

  5. 平成25年

    (2013年)

    第26回全国菓子大博覧会にて外務大臣賞、金賞受賞

  6. 平成27年

    (2015年)

    高井田工場に移転

  7. 令和2年

    (2020年)

    大阪版食の安心安全認証制度取得